雨漏り修理の業者を選ぶポイント

雨漏りを放っておくと耐震性を弱くしてしまうため、早めに修理する必要があります。雨漏り修理の際に、どんな業者に頼めば良いのか悩んでいる人も少なくないでしょう。雨漏り修理業者を選ぶときのコツについて紹介するので、参考にしてみてください。

雨漏り修理は屋根修理業者に任せる(30代/雨漏り修理業者)

屋根の雨漏り修理を依頼する場合は、屋根業者ではなく屋根修理業者に依頼しましょう。屋根業者は、屋根を新しくすることを仕事にしています。専門的な知識や経験が豊富な人が多いですが、その分費用が高くなります。屋根修理業者は、ダメになった部分の修理を専門に行なうので、必要最低限の範囲で雨漏り修理をしてくれるのです。雨漏り修理も対象にしているので、屋根業者より費用を抑えることができます。

訪問営業を行なっている雨漏り修理業者は見極めが大事(40代/雨漏り修理業者)

突然現れて「お宅の屋根は破損している。今なら安く修理できる」と言われても、屋根の修理を頻繁にする人はいないので、何を基準に安いかなんて判断が付かないでしょう。よく知らない業者であれば信用性も欠けてしまうため、訪問営業を行なっている雨漏り修理業者には注意が必要です。名刺やチラシだけもらって、業者の情報を調べた上で利用するか判断しましょう。業者のホームページや情報サイトでは実際に利用した人の口コミも載っているため、優良業者かそうでないところか見ることができます。

昭和56年以前の住宅は特に注意が必要

家を襲う災害

昭和56年より前に建てられた建物に住んでいる人は、注意が必要です。昭和56年以降の建物と耐震性が大きく異なるため注意が必要です。昭和56年以降には建築基準法が改正され、地震に強い住宅が作られるようになりました。昭和56年より前の建物は瓦屋根が主流でしたが、屋根に重量があるため震災時に建物が倒壊しやすかったのです。さらに雨漏りにより躯体部分の強度が劣化すると、倒壊のリスクはさらに大きくなります。築年数がある程度経っている場合は、屋根修理業者や屋根業者に相談すると良いでしょう。

TOPボタン